よくある課題
こんな作業、続いていませんか?
毎日・毎月繰り返す作業は、一つずつは小さくても、積み重なると大きな手間になります。
- 01
同じ内容を何度も入力
同じ情報を、複数の台帳やフォームへ入力している。
- 02
予約の空きが分かりにくい
紙の予約表を見ながら、空いている席や時間を確認している。
- 03
LINEから表へ書き写す
LINEで届いた内容を、別の表へ手作業で転記している。
- 04
写真や書類を探している
必要な写真や書類の保存先が分からず、探す時間がかかる。
- 05
集計や請求書を手作業で作る
毎月の集計や請求書を、いちから手作業で作っている。
- 06
来店の間隔に後から気づく
しばらく来店していないお客様に、後から気づく。
思い当たる作業があれば、仕組みで手間を減らす方法を一緒に考えます。ここにない業務もご相談ください。
できること
繰り返す作業を、仕組みにまかせる。
いま使っている道具をつなぎ、手作業を少しずつ減らす方法を考えます。業務に合う範囲から、仕組みを設計します。
- 01
入力・転記を減らす
一度入力した内容を、必要な台帳や一覧へ反映する流れを設計します。
- 02
集計をまかせる
毎月の集計表や一覧を、条件に沿って自動でまとめる仕組みを設計します。
- 03
書類を自動でつくる
請求書や報告書を定型のPDFにまとめる流れを、業務に合わせて設計します。
- 04
お知らせを届ける
予約や期限などを、メールやLINEで知らせる方法をご提案します。
- 05
ファイルを整理する
写真や書類を、決まったフォルダへ自動で振り分ける流れを設計します。
- 06
漏れに気づく
未入力・未入金・フォロー対象を条件に沿って抽出し、担当者が確認できる形を設計します。
ご相談いただける仕組みの例です。各制作事例の実装・確認状況は、詳細ページでご案内しています。
業務自動化の仕組み
入力から確認まで、4段階でつなぐ。
例:お問い合わせや申し込みの受付。業務に合わせて設計する流れです。
- 人
入力する
お客様がスマートフォンからフォームへ入力。
- 自動
まとまる
回答を表へ1行ずつ記録し、書き写す作業を省く。
- 自動
知らせる
担当者へメールやLINEで受付を知らせる。
- 人
確認する
内容を確認して返信し、対応済みの印を付ける。
仕組みにまかせる処理と、人が判断する操作を分けて考えます。
使う道具の例:Googleフォーム、Googleスプレッドシート、Googleドライブ、Googleカレンダー、メール、LINEなど。いまお使いのものに合わせて選びます。
作業一つからご相談いただけます。フォームの回答を担当者へメールで知らせる、毎月の表をボタン一つでまとめる、入力ミスにその場で気づけるようにするなど、必要な範囲から考えます。
制作事例
自社の業務に近い事例から。
仕組みの流れ、画面、ブラウザ内の操作体験をご覧いただけます。
操作体験は架空データを使い、外部サービスに接続しません。実際に動くデモと画面イメージは、詳細ページで区別してご案内しています。
工務店
現場写真を案件と工程で整理し、報告につなげる。
写真と案件情報を結び付け、工程ごとに確認できる形へ。報告書作成までの導入イメージを、写真の代わりにイラストでご紹介します。
制作事例仕組みと操作体験を見る (工務店)大切にしていること
今の仕事に合う、続けられる仕組みを。
日々の仕事にある「ちょっと面倒」を、仕組みでラクにするお手伝いをしています。いま使っている道具や仕事の流れをできるだけ活かし、無理なく使い続けられる形を考えます。
「これって自動化できる?」という段階からご相談いただけます。時間がかかっている作業を伺い、一緒に整理するところから始めます。
- 01
まず、今の仕事を知ることから
現在の流れ、使っている道具、困っている点を伺ったうえで、仕組みをご提案します。
- 02
今あるものを、できるだけ活かす
普段お使いのフォームや表、LINEなどを活かした方法を優先して考えます。
- 03
自動にするところと、人が見るところを分ける
人の確認や判断が必要なところは残し、業務を続けやすい形を考えます。
ご相談から完成まで
今の業務から、使える仕組みへ。
依頼する内容が決まる前から、ご相談いただけます。現在の業務を伺いながら、制作する範囲を一緒に整理します。
ご相談のために資料を作り直す必要はありません。まずは、現在の作業の流れをお聞かせください。
- 01
お問い合わせ
お問い合わせフォームから、現在の業務や改善したい点をお知らせください。詳しい内容は、その後のお打ち合わせで伺います。
- 02
現在の業務を確認します
業務の流れ、使用するツール、課題を伺います。必要に応じて画面や帳票を確認し、改善するポイントを整理します。
- 03
ラクにする方法をご提案
自動処理する範囲と人が行う操作を分け、業務に合う方法と費用をご提案します。
- 04
制作と動作の確認
仕組みを制作し、実際の業務の流れに沿って動きを確認します。気になる点は、確認しながら調整します。
- 05
使い始め
使い方や運用の進め方をご説明し、実際の業務で使い始める準備を整えます。
- 06
使いながら調整
必要に応じて、使って気づいた点や業務の変化に合わせた見直しをご相談ください。対応範囲や費用は、内容に応じて確認します。
よくあるご質問
ご相談の前に。
何を自動化できるか分からなくても、相談できますか?
ご相談いただけます。現在の作業の流れを伺い、仕組みにできそうなところを一緒に整理します。
小さな会社や個人事業でも、作業一つだけでも頼めますか?
会社の規模にかかわらず、業務の一部からご相談いただけます。「この転記だけ」「毎月のこの集計だけ」など、必要な作業をお聞かせください。
今使っているスプレッドシートを、そのまま使えますか?
できるだけ活かす方向で考えます。列の並びなどを整える必要がある場合は、理由と変わる点を先にご説明します。
Googleのサービスをあまり使っていなくても大丈夫ですか?
紙やExcelが中心の業務もご相談いただけます。現在の流れに合わせて、どこから始めるかをご提案し、必要な設定や使い方をご説明します。
費用はどのくらいかかりますか?
対象の業務や制作範囲によって異なります。ご相談の際に範囲を整理し、見積もりの進め方や費用を確認します。小さく始める方法もご相談ください。
完成したあとの修正や保守もお願いできますか?
使って気づいた点の修正や、業務の変化に合わせた見直しをご相談ください。修正・保守の対応範囲、方法、費用は、必要な内容を伺って確認します。
オンラインで相談できますか?
オンラインをご希望の場合は、お問い合わせ時にお知らせください。相談方法や日程、対応できる範囲は、ご相談の際に確認します。
相談したら、必ず契約しないといけませんか?
ご提案の内容と費用を確認して、ご依頼いただくか判断できます。自動化が適さない場合も、業務を確認したうえでお伝えします。
合同会社Hubplusへの相談
いまの業務から、改善の入口を見つけます。
現在の業務や改善したい点をお知らせください。詳しい内容は、その後のお打ち合わせで伺います。
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