よくある課題
毎日の業務に残っている手作業
- 01
LINEの会話と台帳が別々
予約の希望を会話から確認し、受付が日程と担当者を調整している。
- 02
次回来院の目安が伝わりにくい
施術担当者が考えた推奨時期を、受付が確認するために都度やり取りしている。
- 03
案内前の確認項目が多い
すでに予約があるか、連絡の同意や停止の希望があるかを一件ずつ確認している。
解決方法
記録をつなぎ、確認する場所をそろえる
- 01
受付が記録して予約を確定
LINEなどで受けた希望を受付が台帳へ登録。空き枠と担当者を人が確認してから、予約を確定する構成です。
- 02
推奨時期を受付と共有
施術担当者が入力した次回来院の推奨時期を受付へ共有し、患者ごとの状況を確認できるコードがあります。
- 03
案内前に条件を再確認
予約状況・同意・連絡停止・既送信などを判定し、送信直前に読み直すコードがあります。LINE送信はテストID1件に限定しています。
業務フロー
人の操作と、自動で進む処理
担当者の判断が必要なところを残し、情報を次の作業につなげます。
- 人
予約希望を登録
受付がLINEなどの会話を確認し、希望を手動で入力。
- 人
空き枠を確認・予約確定
受付が時間と担当者を確認して確定。空き枠の自動判定はなし。
- 人
次回来院の推奨時期を入力
施術担当者が目安を記録し、受付と共有。
- 自動
案内対象を判定
予約・同意・停止・履歴などを確認するコードあり。
- 自動(テスト)
送信前の再確認・案内
条件を読み直し、固定のテストID1件だけへ送るコードあり。
図は確認したコードと担当者の操作を整理したものです。予約希望の二重登録を防ぐ処理はありますが、空き枠や予約の時間重複は人が確認します。定時送信もテストID1件限定で、トリガー設置・現在の稼働は今回確認していません。
操作画面・デモ
入力すると、どう変わる?
架空の予約希望を登録・確定し、同意・予約状況・連絡停止・案内済みの条件で対象が変わることを体験できます。LINE文面はプレビューで、メッセージは送信しません。
架空データ・外部サービス未接続
受付の予約操作と、案内前の確認を試す
架空のサンプルAについて、受付役が希望を記録し、確認して予約を確定する流れです。基準日は2026-10-10に固定しています。
予約希望はまだありません。希望の登録後、受付が確認する流れを体験できます。
同意があり、予約や停止・案内履歴がなく、推奨開始日が基準日と同じ場合は対象の例です。
LINE文面はプレビューです。このページから送信しません。再来院案内の仕組みの実送信コードはテストID1件限定で、IDの照合なども行います。操作デモでは案内対象の判定と送信前の確認を体験できます。
使用技術
業務に合わせて、道具を組み合わせる
- Google Sheets
- 患者・予約・推奨時期・案内履歴の台帳。構成をローカルGASと運用手順で確認
- Google Apps Script
- 手動予約の管理、情報共有、対象判定、送信前再確認のソースを確認(今回実行なし)
- LINE Messaging API
- テストID1件への手動・定時送信コードを確認(検証用ID限定)
- HTML/JavaScript
- 受付・施術担当者の操作画面のソースを確認。掲載する操作体験は外部未接続の別デモ
合同会社Hubplusへの相談
自社の業務では、どう使える?
現在のLINE受付方法と、次回来院の案内方法をお聞かせください。受付と施術担当者の役割、予約確認や同意の扱いを整理したうえで、仕組みをご提案します。
業務改善・自動化のお悩みをお気軽にご相談ください