よくある課題
毎日の業務に残っている手作業
- 01
紙のタイムカード
出退勤を紙に記録し、打刻漏れや重複を目で確認している。
- 02
Excelへの転記
毎月、記録を別の表へ入力し直し、集計と確認が月末に集中する。
- 03
有給の別管理
取得履歴と残日数が別の場所にあり、勤怠と照らし合わせる必要がある。
解決方法
記録をつなぎ、確認する場所をそろえる
- 01
打刻を日次勤怠へ反映
フォーム送信時に記録を整理し、勤務予定と固定休憩を使って勤務時間を計算します。
- 02
確認対象を一覧化
日次バッチで当日の打刻漏れ・重複などを確認し、管理者が対応する項目をまとめます。
- 03
訂正と月次集計をつなぐ
管理者が理由を記録して時刻を訂正。有給履歴を管理し、月次集計を操作して一覧を作ります。
業務フロー
人の操作と、自動で進む処理
担当者の判断が必要なところを残し、情報を次の作業につなげます。
- 人
出勤・退勤を送信
従業員が共有端末などからフォームを送信。
- 自動
日次反映・勤務時間計算
登録された勤務予定・シフトに沿って計算。
- 自動
当日の打刻を毎日確認
日次バッチで漏れ・重複などを一覧化。
- 人
確認・理由付き訂正
管理者が採用する時刻と理由を記録。
- 人
月次集計を実行
管理者操作、または訂正反映時に対象月を集計。
給与額の計算、夜勤・日またぎ・中抜け、半日・時間有給は、このシステムの対象外です。
操作画面・デモ
入力すると、どう変わる?
打刻に問題があるとき、管理者が何を確認するかまで体験できます。勤怠管理のプログラムやGoogleフォームには接続しません。
架空データ・外部サービス未接続
打刻から集計までを体験する
体験用の勤務予定:08:30〜17:30、固定休憩60分、所定8時間。1人・1日の同日勤務を扱います。
正常の例では実勤務8:00・残業0:00。重複・退勤漏れのときは、時刻を自動で決めず管理者が確認します。
日次勤怠
打刻列と勤務予定を確認するサンプル画面です。掲載例には、管理者が確認する勤務予定未登録の行を含みます。
画像を拡大 エラー一覧
打刻漏れ・重複・勤務予定未登録などを一覧で確認します。列幅で一部の説明が隠れているため、操作体験でも確認理由を示しています。
画像を拡大 有給管理
付与・取得・取消・失効・調整の履歴と残数を並べています。履歴の登録は管理者が行います。
画像を拡大 月次集計
勤務日数・時間、有給残数、未解決エラーなど、月次集計表の構成を紹介するサンプルデータの画面です。
画像を拡大 使用技術
業務に合わせて、道具を組み合わせる
- Google Forms
- 出勤・退勤の入力受付
- Google Sheets
- 日次・訂正・有給・月次の台帳
- Google Apps Script
- 送信反映、勤務計算、日次検査、管理者操作による集計
合同会社Hubplusへの相談
自社の業務では、どう使える?
現在の勤怠記録と集計方法をお聞かせください。確認が必要な操作を残しながら、日々の記録から集計までを整理します。
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